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もはや10年前、某バンド勝ち抜き合戦にて(笑)マニア受けの歌声を披露したことが。今じゃ、趣味はコドモを叱ること!? 座右の銘は「コドモはパンクだ。。。」

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元ロックミュージシャン3児の母。 ロック名盤、ブルース、パンク、オルタナ、おすすめアーティストをやりたい放題に語ります★ママも大歓迎!
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[20051117]
Fender Jaguar/Candy Apple Red(Japan)

アコギのフィンガーピッキングがあんまり上手くならないので、
新しい女バンドを組むぞ!という時に見た目で買いました。
エレキなら弾けるかな、という下心もあったし、
でも、レギュラーチューニングでソロとか無理そうだし。。。

あ、そうだ!
スライド(ボトルネック)ならやれそうだー、と。
見た目のハデなギターで、オープンコードでギュイーンと行こう!
・・・安易です。ミーハーの極致ですね。完全に。

ロックは見た目!

SGやテスコも良かったのだけど、
この色といい、形といい、持ってるだけでカッコイイ。
でも、ジャガーでもムスタングでも、どっちでもいいから、
「チャーさんのファンですか?」と聞くのはやめて欲しかった(笑)。

<スライドのチューニング>

主にOPEN Aにてスライド。
本当はボニー・レイットのように中指にボトルをはめたかったけど、
無難に小指に、陶器の重いヤツ。
残りの4本指でしっかりミュート。
でも、アツくなると、ついマイクやビール瓶でやっちゃうんだよね。
スライド弾く人ならわかるでしょ?

このチューニングといえば、お手本たるは、
マディ・ウォーターズ、ジョージ・ソログッド、
ローウェル・ジョージ、ボニー・レイット、
もちろんライ・クーダー(ちょっと敷居が高い)。

とにかくロックは見た目(しつこい)と、
ブリッジの下に板だの衝撃吸収材だの詰めこんで、
弦高を死ぬほど高くして弾くのが好き。やりやすいしね。

このジャガーは、ただの見た目で選んだものだけど、
やたらハウリングするし、サイテーなコンディションで泣きました。

見かねたダンナの友達が、修理・改造を重ね(by いっちゃん)
今ではボリュームしか制御できないという代物。

あの有意義なつまみの意味はどこへいったのでしょう(笑)。
ゴリゴリの音、表現力はゼロ!
あまりの暴れん坊のため、誰も弾きたがらず、
今では壁の花となっている・・・。

でもね、相性のいいアンプで爆音で弾くと、
サイコーに男前な音がするんだよ。

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とら

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[20051117]
ギブソンのLG-0は、始めて自分で買ったアコギ。
1960年代。家宝です。
ガランガラン、という独特の中音域が魅力。

コンパクトなサイズのLGシリーズの中でも、最も安いクラスだそうな。
オールマホガ二ー・ローズ指板(だと思う)。
ナチュラルなカラーは結構出まわっている気がするけど、
このこげ茶はあまり見ない。

個人的にはレトロモダン、
あるいは北欧の家具のような(笑)色が気に入ってる。

間違ってキャンプ場なんかに持って行くと、
「まきだ~!燃やせ~!」といわれるほど木目の家具調ギターだけど、
ブルースをローコード(しか弾けない)で、
じゃかじゃか歌う時には最高の音。カントリーの曲などにもOK!

以前、かの有名なジミー時田さんがこのギターを弾いて、

「う~ん、これはいい!高いだろ」

「(安かったので)まあまあです」

そして一緒にジャンバラヤを歌わせてもらったというエピソードが。


20代前半、バンドだの業界だの、オトコ関係だの、すべてに疲れ果て、
ぜーんぶ辞めて長野で高原野菜を作っていた時期がありました。

レコ会社に売れるような曲を書け、と言われるのもイヤだったし、
あたしは日本のジャニスだ!(ブルースをやらせろ・の意)と、
大きなカン違いもしてたし(笑)、
歌い方がポップじゃないとか、明るく歌ってもかげがあるとか、

「すごくいいんだけど、売れないんだよね~」

・・・という言葉は何度聞いたことか。

好きでもないオトコにしつこく言い寄られるのに、
好きなオトコは都合のいい時だけやって来るし、

関係ないヤツに「あれ~?髪の毛切っちゃったんだね~」
とか言われるのにうんざりだった。
気のないプレイをする音楽仲間の顔を見るのもイヤだった。

そんな気持ちで山で働くイヤイヤ娘を見かね、
私の母はアコギを送ってきたんだな。
なんか、ウチに転がってた五千円くらいのフォークギター。

つまり、今思えば、「あんた、音楽どしたの?歌やんないの?」
そんなメッセージだったのかな。

やがて山を降りた娘は、汗水流して働いたお金でギターを買いましたとさ。
「楽器屋でいきなりオープンGで試し弾き」。。。こわいものしらず。

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