女がパンクを詠むときそして、トム・ヴァーライン(テレヴィジョン)とも恋仲だったこの人。
若かりし頃、衝撃を受けたこの一枚。
ロンドンパンクからNYパンクを聴きあさっていた頃、
ロバート・メイプルソープの撮ったジャケに一目ぼれして買ったアルバム。
この目線が全て。
低い語り口調で、パンクを体現できる女性はパティのみ。
(でも安心してると"My Generation"でやられます)
主婦になって改めて聴くと、結構つらい。
一人の女性として、ここまで人生まっとうできるだろうか、という不安にかられる。
興味のある人は彼女と関連深いビート世代の詩も読んでみて!(
ウィリアム・バロウズとか)
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パンク名盤! 』