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ママロック

Author:ママロック
もはや10年前、某バンド勝ち抜き合戦にて(笑)マニア受けの歌声を披露したことが。今じゃ、趣味はコドモを叱ること!? 座右の銘は「コドモはパンクだ。。。」

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元ロックミュージシャン3児の母。 ロック名盤、ブルース、パンク、オルタナ、おすすめアーティストをやりたい放題に語ります★ママも大歓迎!
ロック名盤★育児だロックだ!ママロック!
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[20051118]
THE JON SPENCER BLUES EXPLOSION
(現:BLUES EXPLOSION)

もみあげ・テルミンが男前な、ジョン、
こっそりビンテージマニアな、ジュッダ、
気は優しくて力持ち、ラッセル。

ベースレスの(そうは聴こえないけど)爆音トリオバンドである。
音はでかい。とにかくでかい。多分彼らの美学だろうな。

ハネムーンキラーズプッシー・ガロア。。。
80年代半ばからとっくに彼らは動きだしていたのだろう。
ルーツロックを愛するあまり、ぶっ壊したい衝動を抑えきれずに。
そして90年代、NYパンクの王道をずたぼろになってやって来た。
血まみれだけど、やけに清々しい・・そんなイメージ。

ガレージ、ジャンク、パンク・・・?
不必要なジャンル分け。
彼らのサウンドを説明するのは実に難しい。

ノイバウンテン&ストーンズの融合?
うーん、それはちょっと違うだろ。。
ヒップホップとブルースの融合?
それならBECKのほうが得意かな。。

そんなとき、ある雑誌インタビューでジョン兄の言葉。

「そんなこた、どーでもいーんだ!ロックンロー-ル!!!」

・・・惚れました。


数年前のライブ@Zeppでのエピソード。

妊娠&出産でアクメツアーも行けなかったから、
久々のライブが待ち遠しくて、ドキドキして、本当に死にそう!だった。
うれしさのあまり、前日のあたしは挙動不審以外の何者でもなかったな。
コドモができると、そうそう簡単に夜一人でライヴに行くなんてできないしね。

Zeppはクアトロのように自由が利くハコ。
整理番号は後ろにもかかわらず、あたしは前へ前へ・・・。
結局、前から3番目。ギターのジュッダのやや右前を確保!
これにはわけがあって、この日のあたしには目標があったから。

「ジュッダに(自分の)CDを渡す」(かなり無謀)

・・・というのも、ジュッダが兄とやってるガレージブルーズバンド、
20milesを渋谷のサイクロンに聴きに言った時のコト。

酔っ払ってハイテンションである。
しかも、この日の前座はボブログ率いるDoo Rag
もう、壊れている人達ばかりで、会場は手におえない。

ステージにお客が登り出した時(もちろんあたしも登ってる)、
ジュッダにかなり怪しい英語でこう言った。

「ジュッダ!あたしにもスライド弾かせろ、ブルーズ好きだうんぬん。。。」
みたいなコトを言ったと思う。

・・・コワイ。身のほど知らずですね。

でも、ジュッダはすごく真摯に受け止めてくれて、
「君のデモテープかCDは?」と尋ねてくれたけど、
酔っ払いのあたしは当然持っているわけがない。

そしたら、「ダメじゃないか、いつだって自分の音を持ってないと」
と(多分)アドバイスをしてくれたんだと思う。
全然違って、「このヤロー、勝手なコト言いやがって!」だったりして(笑)。

「よーし、今度会う時は音源渡すぞ!」
・・・図々しいにもほどがある、である。

そんな風にして、思い込みの激しい数年前の約束をあたしは抱えて、
ジュッダの前に陣取ったわけです。

肝心のライブは・・色々なBBSで音が悪いとか、でかすぎるとか、
ダイブの奴が当たって痛いんだよとか、
ジョンがちょっぴりさえなかったとかあったけど、ハッキリ言って最高でした。
まあ、ほぼ正面でスピーカーの内側だったので、
ちゃんと聴いてたとは言えないか。

ずいぶんギターバンドになったなあと思ったけど、
ジョンは相変わらず、ブルーズ「エクスプロージョン」部門担当。
男前。ラメラメのベルボトムもカッコよかった。

ジュッダは、ますますルーツミュージックにのめりこんでるな、
という印象だった。彼のジョンスペでの役割は、相当大きくなっていると思う。
フレーズのセンスの良さ、テクニック、そのたたずまい。
もうあんまり上手くならないでー(笑)!

ラッセルは・・・大きかった。彼のドラムはだーい好き。
ブルーズな曲でも、彼のNYパンクっぽいスネアが入ると、
ぐっとひねくれた感じになるよね。

レイル・ロード・ジャーク(必聴!)通じるというか。
新譜からを中心に昔の曲もちりばめて、という感じの選曲。
ベルボトムは聴きたかったけど、やってくれなかったなあ。残念!

とにかく興奮状態の中、ライヴ終了後にスタッフを捕まえて、
あたしは図々しく言いました。

「あの~、以前ジュッダに音源渡すって約束したんです」

いぶかしげに、あたしとCDとを見つめるスタッフ。
あたしは冷静に、

「サイクロンで会った×××と言えば解ります(解るわけないが)」

その日の夜、電車の中でケータイが。
あたしは電車の中でケータイするヤツが大嫌いなので、切っちゃいました。
するともう一度・・・
「ったく、誰だよ・・・はい!?」
「ハロ-、×××?」
「え”!? あ、ハ、ハロー!!!!!!?ジュ、ジュッダ!?」

その後、大声で電車の中で会話するあたしがそこにありました。
うれしくて乗り換え電車を2本も見過ごしてしまったよ。
彼にきちんとCDを渡してくれたスタッフの兄ちゃん、ありがとう。
いちファンに、紳士的に対応してくれたジュッダ、ありがとう。
ジョンスペありがとう。
行かせてくれたダンナ、ありがとう。

親日派の彼ら、しょっちゅう日本にやって来ます。
ぜひライブに足を運んでね!

Now I Got Worry Digi 「ORANGE」もいいけど、あたしはコレ!



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[20051117]
Fender Jaguar/Candy Apple Red(Japan)

アコギのフィンガーピッキングがあんまり上手くならないので、
新しい女バンドを組むぞ!という時に見た目で買いました。
エレキなら弾けるかな、という下心もあったし、
でも、レギュラーチューニングでソロとか無理そうだし。。。

あ、そうだ!
スライド(ボトルネック)ならやれそうだー、と。
見た目のハデなギターで、オープンコードでギュイーンと行こう!
・・・安易です。ミーハーの極致ですね。完全に。

ロックは見た目!

SGやテスコも良かったのだけど、
この色といい、形といい、持ってるだけでカッコイイ。
でも、ジャガーでもムスタングでも、どっちでもいいから、
「チャーさんのファンですか?」と聞くのはやめて欲しかった(笑)。

<スライドのチューニング>

主にOPEN Aにてスライド。
本当はボニー・レイットのように中指にボトルをはめたかったけど、
無難に小指に、陶器の重いヤツ。
残りの4本指でしっかりミュート。
でも、アツくなると、ついマイクやビール瓶でやっちゃうんだよね。
スライド弾く人ならわかるでしょ?

このチューニングといえば、お手本たるは、
マディ・ウォーターズ、ジョージ・ソログッド、
ローウェル・ジョージ、ボニー・レイット、
もちろんライ・クーダー(ちょっと敷居が高い)。

とにかくロックは見た目(しつこい)と、
ブリッジの下に板だの衝撃吸収材だの詰めこんで、
弦高を死ぬほど高くして弾くのが好き。やりやすいしね。

このジャガーは、ただの見た目で選んだものだけど、
やたらハウリングするし、サイテーなコンディションで泣きました。

見かねたダンナの友達が、修理・改造を重ね(by いっちゃん)
今ではボリュームしか制御できないという代物。

あの有意義なつまみの意味はどこへいったのでしょう(笑)。
ゴリゴリの音、表現力はゼロ!
あまりの暴れん坊のため、誰も弾きたがらず、
今では壁の花となっている・・・。

でもね、相性のいいアンプで爆音で弾くと、
サイコーに男前な音がするんだよ。

■ Gibson、Fender、Martinなら充実の品揃えの石橋楽器店!

とら

[20051117]
ギブソンのLG-0は、始めて自分で買ったアコギ。
1960年代。家宝です。
ガランガラン、という独特の中音域が魅力。

コンパクトなサイズのLGシリーズの中でも、最も安いクラスだそうな。
オールマホガ二ー・ローズ指板(だと思う)。
ナチュラルなカラーは結構出まわっている気がするけど、
このこげ茶はあまり見ない。

個人的にはレトロモダン、
あるいは北欧の家具のような(笑)色が気に入ってる。

間違ってキャンプ場なんかに持って行くと、
「まきだ~!燃やせ~!」といわれるほど木目の家具調ギターだけど、
ブルースをローコード(しか弾けない)で、
じゃかじゃか歌う時には最高の音。カントリーの曲などにもOK!

以前、かの有名なジミー時田さんがこのギターを弾いて、

「う~ん、これはいい!高いだろ」

「(安かったので)まあまあです」

そして一緒にジャンバラヤを歌わせてもらったというエピソードが。


20代前半、バンドだの業界だの、オトコ関係だの、すべてに疲れ果て、
ぜーんぶ辞めて長野で高原野菜を作っていた時期がありました。

レコ会社に売れるような曲を書け、と言われるのもイヤだったし、
あたしは日本のジャニスだ!(ブルースをやらせろ・の意)と、
大きなカン違いもしてたし(笑)、
歌い方がポップじゃないとか、明るく歌ってもかげがあるとか、

「すごくいいんだけど、売れないんだよね~」

・・・という言葉は何度聞いたことか。

好きでもないオトコにしつこく言い寄られるのに、
好きなオトコは都合のいい時だけやって来るし、

関係ないヤツに「あれ~?髪の毛切っちゃったんだね~」
とか言われるのにうんざりだった。
気のないプレイをする音楽仲間の顔を見るのもイヤだった。

そんな気持ちで山で働くイヤイヤ娘を見かね、
私の母はアコギを送ってきたんだな。
なんか、ウチに転がってた五千円くらいのフォークギター。

つまり、今思えば、「あんた、音楽どしたの?歌やんないの?」
そんなメッセージだったのかな。

やがて山を降りた娘は、汗水流して働いたお金でギターを買いましたとさ。
「楽器屋でいきなりオープンGで試し弾き」。。。こわいものしらず。

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 chatora

[20051113]
JET-ROCK-JETT !

女でも男でもどーでもよくなる。まさにGENDER F**KER !
ROCK'N'ROLLな人なのだ。ただ純粋にロックしてる人、ジョーン・ジェット。

まだ小学生(!)の頃だと思う。
まだカチャカチャ回すチャンネルのついたTVの前で、あたしはくぎづけになった。。。カッコイイ!

ランナウェイズ~THE RUNAWAYSという外国の女バンドである。
1975年、悪名高いマネージャーのキム・フォーリーによって結成。
平均年齢16才!コルセットにガーターという衝撃的な下着姿で歌う
ボーカルのシェリー・カリーに、子供心にしびれてしまったのだ。

リードギターのリタ・フォードもセクシーに見えたな。
今聴いてみると、本当はポール・コゾフのようなブルージーなギターが弾けるのに、時おりメタリックなセンスのないフレーズがでてしまう(笑)。ソロデビューして大ヒットしたことも。

お色気優先だったそんな中、実にストイックな雰囲気でギターを弾いて歌っている人がいた。
何者にも染まらないよ。そう言いたげなジョーン・ジェット。
当時ピンクレディーに夢中だったあたしが、彼女のカッコよさに気がつくのはまだまだ先の事。。。

スージー・クアトロが一番のアイドルだったジョーンは、
1960年(?)9月22日 フィラデルフィア生まれ。13才でギターを弾き始める。。
1975年には、名曲の多いバンド/バングルスのベーシストであるミッキー・スティール、筋肉もりもりドラマー・サンディ・ウェストとともに、THE RUNAWAYS結成!

あたしはこの時のアルバムも大好き!なんか武骨でとてもカッコイイ。
オンナの人がロックをPlayするのは、まだまだバカにされがちだった時代。
ジョーンは何か大きな見えないものと、必死に戦っていたように思える。
あの黒アイラインの目で、きっと何かを見据えていたんだろうな。だからあんな目つきなんだ(笑)。

パンク寄りのジョーンと、ハードロック嗜好が強くなったメンバーは、
当然意思のすれ違いも増えてくる。
ミュージシャン同士、成長してれば当たり前の事である。
様々な脱退・交代劇を繰り返した事実は、彼女達が悩んでいた証拠。
ただのお人形さんバンドではなかった!という事がよーくわかる。
やがて、日本で異様なほど人気のあったTHE RUNAWAYSも、1979年頃には解散してしまう。

セックス・ピストルズのメンバー達と、ロンドンで親交を深めたジョーンは
ファースト・ソロアルバムを作成。なんてカッコイイ化学反応でしょう!
アメリカ帰国後は、腕利きの男たちを集め、
ついにJoan Jett&The Blackheartsを結成。
そしてあの超名曲「I LOVE ROCK'N'ROLL」が生まれたのだ!
(The Arrow'sのカバー・・この曲よく大リーグでかかっているな)

とってもポップだけど、このタイトルの一言が全て。
ジョーンの人生の全てがココにつまってる。
一本気。すごく誠実。そして音楽に対して、とても謙虚な感じがするのが魅力。
きっと、「ジョーンのロックン・ロールものさし」とかあって、
それに従って生きてるんじゃないかな。
自分を信じきってるところにホレボレする。

⇒ 続きを読む
[20051110]
ジャニスについて話すのはちょっとコワイ。
彼女の音楽を知ってる人はみんな、彼女に特別な気持ちを持ってるから。

27才で死にたい。歌い始めたばかりの十代のあたしは、ずっとそう思ってた。
ぼろいラジオから出て来た「MOVE OVER」に、すっかりやられてしまい、
あっという間に、ジャニスはあたしの歌の「神様」になってしまったのだ。

神様と同じになりたいのはあたりまえのことで、
まず、よーく酒ばかり飲んでは歌ってた。ステージではもちろんラッパ飲み。
もちろん、銘柄だって大事なのである。

サザン・カンフォーツにジム・ビーム。血が出たって飲む!そして歌う。

家ではレコードをかけ続け、小さな息継ぎやフェイク、MCまで真似をした。
音がデカイと苦情がくれば、枕に頭をつっこんで歌い続けてた。
歌いたくってしょうがないから、学校も休んでた。
髪型もファッションも、言動も私生活も、とにかく同じになりたかったんだな。
人生の中で、こんなに音楽にのめりこんだ時期は、果たしてまた来るのかな?


「欲望」。。。がキーワードのような気がする。
ジャニスの声には、いろんな欲望がうずまいてる。
「あなたにいて欲しい」「あなたに与えたい」と、女っぽい欲望がぐるぐると。
そして、それらはいつも両極端で、彼女はそのジレンマと必死に戦ってるように聴こえる。

満たされない何かが彼女を突き動かしてたのかな。いつも乾いてる。
気持を伝えたいから、全身全霊でがなりまくる。わかりあいたいから、叫ぶように歌う。
ジャニスはそれを、「観客とは『セックス』するような関係なの」って言っている。

でもね、その断末魔は実に優しいんだよ。「SUMMER TIME」を聴けばわかるはず。
⇒ 続きを読む
[20051110]
バンド活動から離れて7年目。
うそのようにコドモ達とダンナとの、そこそこ平和な暮らし。

が、数年前は育児ストレスのカタマリだった。

なんてったって、夜8時以降には、外に出ない!というより出られない!!
ライブも行けない!クラブも行けない!
コドモ2人じゃ、当たり前のこと。

ギターを出せば、コドモがとびかかってくるし。
弾き方、歌い方忘れちゃうよね。

あ、これはやっぱり自転車のようにわすれないのかな?

あんなに音楽漬けの日々は忘れているような、ないような。

そんなある日、ダンナ様の上司の人&その奥様と、
私ら夫婦で、カラオケに呼ばれたのね。

当たり前だけど、「1曲歌えや!」となって、私も軽い気持ちで・・・
・・・歌えなかった。

大泣きしたんだな。もう、くやしくてくやしくて。
何が悔しいのかって、3年ぶりに立ったステージが、カラオケスナックですよ。
これは、自分にヘンなプライドがあるからこそ泣くのかもしれないし、
「カラオケ」と、「バンド」演奏の違いに、どこか冷めたきもちがあったのかも。
おごりだったかもしれない。でも、とにかく涙が止まらなかった。

育児はハッキリ言って24時間営業で、
子供の小さいうちは、自分のことは満足に出来ないって、わかってるんだけど・・・。

もう、焦りとか、悔しさとか、投げ出したい気持ちとか、抑えてたものが全部一緒に噴火したカンジ。
うちのダンナ、同じくミュージシャンだから、あせってたなあ。

何か出来なくて焦った事のあるママたち、どう?

[20051110]
独身時代は、不摂生極まりない音楽業界に身を置いていた。
朝と夜は逆転、バンド内の人間関係。。
当然、お肌もココロもボロボロである。
いつも喜怒哀楽が激しい毎日で、
まさかコドモを二人ももうけるなどは、到底思っていなかった。

一人目が幼稚園にあがると、
もちまえの「これでいいのだろうか??」精神がわきおこり、
とりあえず自分の自由になるお金を稼ごうと、あれこれ考えた。

音楽以外で好きなもの。。。
古着屋さん? ウェブ作成? お化粧?。。。
そうだ!まつげパーマがよさそうだ!
なぜか小さい頃から毛抜きを持つと燃えたし(笑)。

当時、浜崎あゆみちゃんのおかげで、バッチリまつげが流行りつつあった。
自分自身も、毎日ビューラーでヨイショとまつげを上げていたもんだ。

ひらめいたら勝手に突進するタイプなので、
あらゆるスクールに足を運び、説明を聞く。。
当然、コドモはおばあちゃんにまかせっきりである。

そして、ピンと来た某スクールにて講習を受けて無事修了。
練習あるのみと、何人も友達をモデルにしてかけまくりました。

今は別の仕事で手一杯で、クチコミのみのまつげパーマ師となったけど、
やはり「ひゃ~!目がパッチリした~」などと喜んでもらえると、
こちらもえっへん、の気持ちなのである。

仕事は好きでないと続かない。
[20051109]
とにかくこの歌が大好きで、自分で訳詞をつけてアコギで歌ってました。
もう、10年以上前になるかな。。意訳の部分が多いけど。

エキセントリックなスタイルが取り上げられやすいジャニスだけど、
この歌に関しては、すごくナチュラル・・・というか、
肩の力が抜けている歌い方が切ない。
なにか、寂しさに身をゆだねてる印象。
あきらめているような、受け入れているような。

Me And My Bobby McGee
Written by K.Kristofferson-F.Foster/訳詞:ママロック

色あせたジーンズみたい 長いロードに疲れて
バトンルージュのにぎやかな町 あの汽車を待ってた
突然ボビーが走り出す 遠くからやってくるディーゼル
あのニューオリンズまで走り出す 2人の旅のはじまり

失うものなんて何もない
  Nothing, nothing honey if it ain't free
想い出のBluesに合わせながら 彼の肩にそっともたれて
Good enough for me and my Bobby McGee

From Kentucky coalmines to the California sun
どこまでも気の合う2人
晴れでも雨でも どんな時でも
全てから守ってくれた

Lalalalalalala lalalalala
Lalalalalalala Bobby Mcgee
Lalalalalalala lalalalala
Lalalalalalala Bobby Mcgee

Bobby, 本当はあなたのこと 恋人と呼べたら
その腕に包まれ 目を閉じて 抱きしめて欲しいのに

失うものなんて何もない
  Nothing, nothing honey if it ain't free
想い出のBluesに合わせながら 彼の肩にそっともたれて
Good enough for me and my Bobby McGee

Lalalalalalala lalalalala
Lalalalalalala Bobby Mcgee
Lalalalalalala lalalalala
Lalalalalalala Bobby Mcgee

Lalalalalalala lalalalala
Lalalalalalala Bobby Mcgee
Lalalalalalala lalalalala
Lalalalalalala Bobby Mcgee

Lalalalalalala lalalalala
Lalalalalalala hey my man, I said my Bobby Mcgee yeah
Lololololololo lololololo
Lololololololo hey my man, I said my Bobby Mcgee yeah

Lord, I said, when I called him my lover, called him my man
I said, I called him my lover just the best I can get, oh
Oh I loved, Lord, oh I loved Bobby McGee yeah
Lolololololololololololololololo
Hey hey hey Bobby McGee yeah
[20051109]
スゴい世の中!
数年前は一生懸命タグを覚え、あーでもない・こーでもない、
文字の色一つ変えるにも苦労したもんです。
HP作りは楽しかったけど、やっぱりファイルのアップロードが面倒くさくて、だんだん更新しなくなっていく。。

それが今じゃ、ケータイから更新できるとは!画像も写メで一発だ!

でも、こうなるとホントに中身が大事になってくるよね。
情報系はまだいいけど、ココのような個人のサイトは(しかも日記主体)
相当魅力がないと運営が難しそう。。
ブログはひとつの「自己表現」ツールだと思ってる。
せっかくの便利もん、楽しまないとね★
でも、アフィリエイトにハマる主婦の気持ち、わかるな・・
あ、長くなりそうなので、この件はまた今度。
[20051103]
やたら忙しい子育ても、
だんだん手が離れてくると、やはりさびしくなってくる。

手間がかかる赤ちゃん時代の時は、
「あたしってこんなに狂暴だったんだ。。」
と、深く反省するほどイライラしたものだった。

特に一人目の時はね。

二人目はわりとゆとり。

今じゃママ友の連れてる赤ちゃんを見ると、
「あ~、もう、おっぱいタイムは2度と無いんだな。。。」

・・・・もう一人産んでみたい(3人目ということになる)。

がしかし、金が無い。ダンナへの愛もそんなに無い!?
家も無ければ、こちらの仕事だってリストラされそーだ。
なにより、今産んだら、入園する時40か!?

でもでも、もし、許されるとしたら、
違う人のコドモを産んでみたい気もする。

別に不倫してるとか、好きな人がいるとか、
全然そういうことではなく、
例えば外国人との間の子供とか
カッコ良かった元彼の子供とか。
そういうレベルなのだが。

つまり、全く新しい心構えで子育てができそうだな、と
夢見ているんだな。




[20051101]
子育てにあけくれてたら、いつのまにかボニー・レイットの新譜が出ていた!

パンクだ、ロックだと騒いでいるものの、
実はこういう「静かにアツい」タイプの人には本当に大好き。尊敬している。

結婚当初は、バンドを辞めるのもさほどコワくなく、
(それよりコワイ出産を控えていたので)

ママロック:「あたし、四十で日本のボニーレイットになるからね~」

ダンナ:  「・・・・・・・」

....などと、身のほど知らずの会話をしていたもんです。


そういえばジョンスペの新譜の時も、同じように騒いでたな。
予約してCDを買う情熱が無い自分がキライ!!
コドモのサッカーの上着はヤフオクで落札したのに!

これまでだー!

あ、レビューになってなかった、ごめんなさい。




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