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Author:ママロック
もはや10年前、某バンド勝ち抜き合戦にて(笑)マニア受けの歌声を披露したことが。今じゃ、趣味はコドモを叱ること!? 座右の銘は「コドモはパンクだ。。。」

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元ロックミュージシャン3児の母。 ロック名盤、ブルース、パンク、オルタナ、おすすめアーティストをやりたい放題に語ります★ママも大歓迎!
ロック名盤★育児だロックだ!ママロック!
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[20051215]
BOB LOG Ⅲ・・・ボブログ三世。

愛すべきブルースバカ。
でも、そのスタイルは完全に"BLUESPUNK"。

トム・ウェイツもうならせた、彼のルックスがスゴイ。
ジャンプスーツに身を包み、バイクのヘルメットをかぶっている。
ヘルメットには電話機が仕込んであり(自作)、
そのおかげで、ハウリン・ウルフのような歌声になっている。

歌詞の内容も、おっぱいネタばかりで本当にばかばかしい。
僕のスコッチグラスに君のおっぱいを入れろ~、そんな歌です(笑)。

★プロモ必見!→FAT POSSUMレコードから”BOOB SCOTCH"をクリックしてね!
・・・コドモに見せてはいけません。

演奏はワンマンバンドスタイルで、
右足でバスドラ、左足でシンバルを踏みつける。
乾いたリズムマシーンを鳴らしながら、超絶スライドギターを弾きまくる。
ぜーんぶ一人でやっちゃうのだ。
これって、カントリーブルース・・・ジェシー・フラーの影響?

おまけにライブでは、女の子をひざの上に乗せて歌っているし。
これで世界中をツアーしているというのだから、
家庭は大丈夫なのだろうか、と心配が絶えない。

スライドは、どろんどろんのローチューニングが最高にカッコいい!
スプロのリゾネーターと、シルバートーンを愛用中と聞いたら、
スライド好きにはたまらないだろう。

前身のDOO RAG(バケツドラムとスライドのジャンクユニット)と、
三枚のソロ・アルバムを聴くと、
明らかにデルタブルースに影響されたギターフレーズが、
わんさかと飛び出してくる。
フレッド・マクダウェル、チャーリー・パットン、ライトニン・・・
でも、彼が最も好きなのはAC/DCだって(笑)!
三枚目のアルバムでは、ボブの超高速スライドにのせて、
実の親父が、狂ったカズーを吹いてるのも笑えます。

DOO RAGといえば、ジュッダ(BLUES EXPLOSION/G)率いる、
20MILESとのツアー(といってもライブハウスだが)が印象的。
いきなり客席でガッシャンガッシャン演奏を始めるもんだから、
みんな驚いて、もう、そのびっくりギターにくぎ付け!
ヘルメットからかすかに見えるボブは、結構オトコ前だったよ。

あたしは、ジュッダ目当てで行ったんだけど、
正直あの時は、完全に20MILESをくってたな。。

この手の奇をてらったブルースは、嫌いだという人もいるだろう。
でも、ルーツをたどって行くたびに、破壊願望に追われるんだ。

ブルース好きにこそぜひ聴いてほしいな。
がんばれボブ!
故郷アリゾナで隔離されないことを祈って!

Log Bomb ボブログ初心者はコレがおススメ!


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[20051215]
THE WHITE STRIPES、THE HIVESとならんでイギリスのロックシーンをうならせているベルレイズ。
あたしは偶然数年前に、BXのオープニングアクトで見ることが出来たんだけど、

最強です。


ぶっ倒れます。歌、黒いです。ホンモノです。凄いです。
ジョンスペの前にやられました。

自前の巨大アフロを振り乱し、爆音ギターサウンドの中で、
自由に、そして完璧にコントロールされたリサのシャウトには、
彼女達自身が最もリスペクトする、かのウェイン・クレーマー(MC5)さえ脱帽だとか(!)
 
よく、彼女達のレビューには「MC5&ティナ・ターナー!!」
などとありますが、その通りでした。
もっとタチが悪いかもしれない(笑)。
デトロイトサウンドの究極。炸裂してます。

ロスで長いことインディーズ活動している彼らを見出したのは、
今やホンモノロック界のゴッドファーザー、アラン・マッギー。
(POPTONESレーベルオーナー、元クリエイション、THE HIVESをメジャーに引っ張り込んだ人)

しかも知人から聞いて驚いたのが、ヴォーカルのリサは、
THE NOW TIME DELEGATION(必聴!)のヴォーカルではないか!!
THE NOW~では、「RAISE YOUR HAND(Eddie Floyd)」、
「KEEP ON PUSHIN'(Curtis)」等など、
R&Bの名曲をガレージ風サウンドに乗せて歌いまくっていたが、
このベルレイズでは一味違う。
自ら、MAXIMUM ROCK N' SOULとうたっているんだけど、
うーん、それより過激だろ。。

たくさんアルバムを出しているけど、どのジャケもパンクです。
まずは、アラン・マッギーの選曲した、
"MEET THE BELLRAYS"がオススメ。

Meet the Bellrays 久々のダイナマイトヴォーカル!




[20051212]
BOSS HOG・・・

ジョンスペ(現:BLUES EXPLOSION)を語るなら、このボス・ホッグも忘れちゃいけないね。
 

このバンドのほうが、古いんだよ。

圧倒的美人・クリスティーナ・マルティネス(Vo.)。
黒髪にエキゾチックな顔立ち。スタイル抜群。
ダンナのジョンがメロメロで、いつもその足にすがりついているのもうなずける。

なにしろ、いつ見てもハダカである。
ファーストアルバムは素っ裸にブーツ!(今じゃプレミアつき。。)
一番新しいアルバム「WHITE OUT」では、髪ブラがよく似合う。
あたしもぜひ一度やってみたいが、それほどの乳がない。
セックスアピールがある、というよりも
彼女はセックスそのものなんだな。

今、やたら聞く「エロカワ」「愛され系」など無縁である。

甘いけどドスがきいた、サディスティックな、いかにものパンク声。
けしてギャーとは叫ばないけど、十分すぎる迫力。

サウンドはプッシー・ガロアを引き継ぎつつも、
潔いほどスッカスカで、その隙間からは息づかいが聴こえてくる。
ジョンとの掛け合いなどは、二人の愛の生活(なんだそれ)を想像できちゃいそうだ。

ジーザス&メリー・チェインのライブで知り合ったという
エピソードもカッコ良すぎ。
私ら夫婦なんか、ライブの打ち上げで九州人仲間を介して、知り合ったのに。。。何だこの違いは。

夫婦バンドといえば、大御所アイク&ティナ・ターナー
ジョンとクリスティーナは尊敬しているそうな(ホント?)。
確かに共通点はあるけど、ドメスティック・バイオレンスなイメージでは、THE KILLSのほうが近いんじゃないかな。
ステージ上で、権限は明らかにダンナにある。

「おめぇ ちゃんと歌わないとぶっ飛ばすぞ!」

今にもお仕置きされそう。。そんな夫婦のあり方!?

日本では、やっぱりシーナ&ロケッツだろうか。
鮎川さんは、九州直系のわがダンナの大先輩でもあるけど、
本当にパブロック・・・いや、ブルースを愛している。
日本のウィルコ、とよく言われるけど、やっぱりそう思う。
あのボクトツな性格と、シーナさんの汚れ具合の微妙なバランスは
憧れてしまう。
シーナさん、バイクにまたがる姿しびれます。

・・・話はかなりそれていますが、

BOSS HOGのサウンドを支えるメンバーがこれまたすごい。
ジョン・スペンサー兄貴はもちろんギター。
ドラムはガレージバンド、LO-HIのホリス・クイーン(彼女の歌も良いよ!)
ベースはスワンズのメンバーだったかな。。

この時代(80年後半~90年代)のNYガレージシーンの立役者が
BOSS HOGのまわりにウヨウヨしていたんだろうな。

ジョンスペ兄貴は義理人情に厚く、
東にプロデュース希望あれば走っていき、
西にメンバー募集あれば、その顔の広さで仲介役を引き受ける。。
インディーズ魂全開なので、なんでも自分でやらないと気がすまないんだ。

こうして今のジョンスペ・ファミリーツリーが出来上がっている。
BOSS HOGは、その根っこの部分。

奥方の後ろで、引き立て役に徹するジョンの姿は、美しきかな!

余談ですが、五枚目の「WHITE OUT」では、
ヘビーなサウンドをおっしゃれーに仕上げる名人、
カーデガンズで有名なトーレ・ヨハンソンが絡んでるとな!
驚きです。

Boss Hog コレ好きなんです。








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